「サロンレッスン」
「サロンレッスン」
サロンのレッスンを客観的に見ながら、ついつい考えます。
もっとこうした方がいいのじゃないだろうか?
こういう事も採り入れて見せ合ったらいいのに、、、。
相手に考えさせ、瞬時に判断させる教育も必要みたい、、、。
アレって描いて教えて上げられないのかな?
コレは交代して、本人にやらせれてみればいいのに、、、。
観客席から応援する者としては気になる事ばかり、、、。
スタッフも、自分達のレベルで一生懸命やっているのに、
経験者としてついつい欲目でレッスンを見てしまいます。
夏の甲子園、勝ち抜いて出場する選手達の達成感はひとしお、、、。
監督が代われば、選手は監督から新しく多くを学びます。
ましてや、
甲子園出場経験の監督や優勝監督ともなれば尚更で、
今迄、自分達なりに取り組んで結果が出せなかったものは、
新監督から徹底的に鍛えられて高いレベルに上がって行きます。
指導を受けるのが怖い、でも、純粋に「勝ちたい!」、、、。
だから、砂まみれになって、歯をくいしばって頑張る、、、。
笑顔なんか出てない、
自分のテーマの克服と仲間のミスをカバーする連携に必死。
当社の日頃のサロンレッスン、、、。
監督は誰でしょう?コーチは誰でしょう?
叱咤激励するキャプテンは誰でしょう?
ボールに食らいつく高校球児のような姿の美容師は誰でしょう?
スポーツ根性?そのガッツと美容師の頑張り方は違うかもしれないが、
形は違っても、「勝ちたい」という純粋な思いは同じはずです。
だから、観客席から応援しています。
応援するから、そのシーンに目が釘付けになります。
もっとこうしたら、、、もっと頑張れ、、、一緒に頑張れ、、、
時に、自らがその中に入ると冷や汗をかいてしまいますが、
元指導者は、いつも一緒に見守っているつもりを伝えたいのです。
コメントする